取得したドメインをメールとホームページを別々のサーバーに指定した場合の対処法。

今回はお名前.comで取得したドメイン、メールサーバーはGmail(GSuit)、WEBサーバはxserver、ホームページはWordPressで作成。

トラブルになり得るのはメールが届かない、或いは届くのと届かないメールがある。

解決は手順は主に2つ、ドメインの設定とWordPress(お問い合わせフォームがある場合)の設定。

ドメインの設定にはネームサーバーとDNSレコードがあります。

メールサーバーとWEBサーバーを別にする場合はDNSレコードは必須です。

このDNSレコードはお名前.comでもxserver側でも設定可能です。

どちらにしても、まずはネームサーバーを設定する必要がある。

つまり、DNSレコードを設定するにはネームサーバーが有効である必要がある。

なので、まずはドメインのネームサーバーを「お名前.com」或いは「xserver」に指定し、そしてDNSレコードを設定する。

詳細は各サーバーサイトか検索で入手できる。

設定はコードをコピペするだけなので、とても簡単です。

注意してほしいのはお名前で取得したドメインでも自分(お名前.com)にネームサーバーを宛てる必要があります。

特に初期状態ではなく、他のサーバーにネームサーバーを変更した場合です。

今度はDNSレコードの設定です。

WEBサーバーとメールサーバー(GSuite)それぞれに指定のコードがあるので、そちらに従って設定。

xserverにネームサーバーを宛てる場合、メールサーバーの設定だけで大丈夫です。

が、元にあるメールに関するコードを削除する必要があります。

変わる可能性あるので、xserverのホームページを参照しましょう。

設定しても反映されるまでに24時間とかかかる、余計なことを考えてしまうので、メールがすぐに届かなくても大丈夫です。

GSuite(gmail)は二段階認証になってから、指定のコードが増えたりするので、最新を確認しましょう。

しかもメールを設定したあとに一度しか見せない長いコードがあるので、こちらは必ず記録しましょう。

ここまで正確に作業を進めていれば問題なくメールはGmailに届くはずです。

お問い合わせフォームのメールが届かない場合など、WordPressを設定する

プラグイン「WP Mail SMTP」を使います。

GSuit側で「アプリパスワード」を作成して、入力すれば解決します。

詳細の設定方法は変わる可能性あるので、そちらを検索しましょう。