ネットは未だにテレビに勝ちきれていないのは、みんなバラバラだからです。それとやはりテレビの制作に携わっている人たちは優秀だからだ。

ネットは基本的にプラットフォームだから、コンテンツ制作力は低い。その証拠にネット上の話題ネタはほぼテレビが元になっている。

ネットはみんな個人戦が多く、特にYOUTUBERやブロガー、成功されている人もあるが、極々少数だ。組織化されておらず、長期的観点からすれば、競争力は0です。

あとは優秀な人材はどっちにいるかにかかっている。ビジョナリーカンパニーでは、何をやるかを決めてから人を集めるではなく、まずは優秀な人たちを集めてから何をやるか決めて行く。

つまり、うまくいくかどうかは優秀な人材かどうかに左右されます。現段階ではまだまだテレビのほうに優秀な人は多いから、ネットはテレビに勝ちきれていないのだ。

もし今後Netflixやamazonプライムのように自社でコンテンツを制作する会社が増えれば、人材はどんどんこっちが流れたら、勢力は一気に変わるはずだ。