さんま、ダウンタウン、内村光良など大物芸人は良く笑う。言いたいのはそれが売れている原因の一つだとこと。

日本だけじゃなくて、アメリカの大物芸人さんもそうです。良く笑う。特に僕が英語が全部理解できないから、良く笑っているにすごく気づいている。見えない人は耳がいいと同じ原理で。

この間、「お笑い風」というワードが流行った。というのは芸人さんがなんとかく周りが笑う、で自分も笑う、なんとなく面白そうなことを言って、みんなでなんとなく笑う。本当に面白いのか、そうでもないが答えです。

ですが、僕はバラエティ番組が笑いを足すことにそこまで否定的ではないです。そもそも人間が笑うのは周りと同調して、みんなが笑うから自分も楽しくなって笑うがほとんどです。

ならば、テレビ番組も笑いをあとから足すのではなく、その場のみんなで笑う、あるいはワイプで笑っているタレントを写すで盛り上げるのもぜんぜんありです。

字幕もそうです、ここが面白い言葉だよって教えてくれているから、それをみて笑っている人も大勢いる。

本題に戻すと、笑ってない人はあまり面白くないもあるが、わざわざテレビで気分を損なうことはないでしょう。よく笑っている人はバラエティ番組に必要不可欠です。

特に番組のMCとなると、言うまでもないだろう。