GDPが高い国ほど自給自足率が低い。つまり国民の自給自足率をどんどん減らせばGDPがどんどん上がるわけです。

理由は簡単で、自給自足できないとお金を使って生活するしかなく、働かないといけなくなるからです。すると当然ようにGDPは上がります。

すごい大発見だと思っていたが、でも実は固定資産税がその対策の典型だと気づいた。家さえあればなんとか生きていけるから、GDPは相当減るはず。でもその固定資産税で家があっても一応働かなくてはなりません。

ということは誰かがすでに分っていて、しかも実行しているということですね。