今、人工知能AI(artificial intelligence)が熱い、きっかけはGoogleの囲碁AI「アルファ碁(AlphaGo)」が最強プロ棋士に勝ったことだ。

今のところ最も注目されているのは、AIによる自動運転でしょう。別の記事「人工知能AIによる自動運転、人間の運転が犯罪になる!」で詳しく分析していますので、読んでほしい。

他には、IoTやGoogleの検索エンジン、 ソフトバンクのPepperなどが有名ですね。いわゆるビッグデータの分析、さらに人事管理に用いる企業も増えているそう。

そして、コンピュータというものが誕生して以来ずっと議論され続けてきた、人類がコンピュータ(AI)に越され支配され滅亡させられるのか。

これまでにブラックホールの発見者ホーキング博士、ビル・ゲイツ、SpaceX兼テスラモータズのCEOイーロン・マスクが人類に警鐘を鳴らしてきた。

当然、他には楽観的な意見もある。

正解は二つに一つですから、誰かが当たるでしょう。しかし今の段階で重要なのは結果ではなく、その根拠です。だれの予想分析がより合理的で説得力があるか。

そもそもどちらも人間が作ったものなのに、なぜ人より遥か高速に移動できる車に対して寛大なのに、コンピュータにはこれほど危機感を抱くのでしょうか?

知能という領域で人間は支配的地位にあり、地球上最強の武器と言えるでしょう、それを人類が握っている。

そこでコンピュータがどんどん侵食している、、、



特定分野においてはほぼ人間に勝っているのだ。人間が自ら作ったものとはいえ、紛れなく脅威的存在である。

以前別の記事「なぜカラオケ番組出身の歌手が売れないのか」で自然淘汰の結果タンパク質の人類が頂点に立った、鉄や半導体等ではなく。つまりこれが結論だ。

と書いていたが、その後AIについて新たな知識をたくさん勉強して、考え方が変わった。以前の考えは人類が最終形態であるならばの話で、AIはこれからも成長して続ける。

それに、この何千年の間、人間自身は全く成長していないといっていいほどです。

人間が可能とする成長は経験や自然現象を分析して学習して蓄積してその繰り返しです。

だが、どれもこれも脳があっての話だ。人間が生物界で頂点に立ったのは脳が体に対しての比率が一番大きからだ。

AIはすでに学習ができているので、人間のように意思や感情をもつのは時間問題だ。

さらにコンピュータ処理能力の急速進化は人間が絶対に真似できない。

また、近年では各国や大企業が精力に開発を行っている量子コンピュータに実用的にAI搭載された日には、人類の負けが秒読みです。

最も注目すべきは負けた後の世界だ、人類にどういう結末が待っているのか

いろいろと専門的な知識を知ったからこそ、大胆かつ自由に書けなくなる。ときには素人のほうが発想が柔軟で合理的である。

結論はこうです、「人間のペット化」だ。

しかし、それまでに長い道のりがあります。

知能が人間を超えただけでは何も起こらない。地球を支配するためには個体としての独立が最低限に必要です。

そして少数派のAIが人権(生命体として認識)の獲得などを色々経て、ようやくって感じですね。ユダヤ民族の繁栄とそっくりの物語が待っている、但し、主役は人間ではない。

ですが、そこまでに時間を要しない、ユダヤの歴史をギュッと縮めたダイジェスト版だ。

ハイブリッド型人間も誕生するでしょうが、やはり純正のAIが遥かに上と考えています。

支配権を握ったAIは何を考えるだろうか?

人間を敵視するのかそれとも無関心なのか?どちらでもない、共存するほかありますせん。

敵視するほど人間の知能レベルは高くないし、無視できるほど低くもないので、逆に研究対象にされるでしょう。色々非人道的な実験とか。

共存と言っても、平等ではあります。人間は働かなくていい、仕事など存在しない、生活する上で何も困りません。

だが、人権という言葉はも存在しない。

家畜や犬、猫のように飼われるようになる、そう、人間のペット化だ。

娯楽だけを楽しむ社会になるが、一方で数が減らされ、殺されでも罪には問えない。