料理の美味しい作り方、弱火でじっくりだ。

素人がこんなテーマを扱っていいのかと思っていますが、この記事はおそらく誰も読んでいないからまあいいかいう感じで書いてみよう。

結論からいうと「 土鍋原理 」です。

土鍋で炊いたごはんは絶品です。電気メーカーが土鍋を研究してどんどん新製品を開発していますが、土鍋に勝る炊飯器出ていない。

ごはんに限らず鍋で作った鍋料理は基本うまいです。しかも誰がやってもうまくなる。

なぜ土鍋で料理がおいしいのか。調べたら科学的理由がありました。成分とかの話で割愛します。とにかく弱火でじっくり料理したほうがうまくできるし、失敗しにくい。

もちろん強火で作ったほうがいい料理もあります、例えばチャーハンとかは強い火でぱらぱらになるから、おいしい。

でも多くの料理はやはり余熱でじっくり調理したほうが、おいしい。

強い火だと、表面だけがコケて中身がなかなか火が通らないことがある。

特に料理店は客がいるので、時間制限があるため、どうしても強い火で早く作らないといけないのはある。

鍋料理がおいしいのはいろんな具材の成分が混ざり合って、一種の相乗効果がある、強火ではこれがうまく混ざらない。

何より自分の経験ですね、野菜もそうですが、特にお肉は本当に時間をかけてじっくり調理したほうがぜんぜんおいしい。

みんながおいしいもの食べたいですよね、余裕をもってじっくり作ってみてください。