基本的に女性は男性より長生きをする、この事実をどう解釈すればいいのか、なぜ女性のほうが長く生きられるのか。

この場合は男女間の比較になりますので、さっそく。

まずはよく言われている鉄分です。

女性はほぼ半生にかけてずっと一定量の鉄を失うので、貧血を起こしたりして、鉄分は長寿の敵なのかなと考えられる。

でもそんな単純な話ではないはず。男でも貧血を起こす人いるし、私も。女性でも全員が貧血を起こすわけでもない。

しかしそれ以上気になるのは、女性は50代以降からの巻き返しです。これまではずっと鉄分不足だったのに、一気に増えるから、それで長寿になる可能性もあります。

それに日本人の寿命が著しく伸びたのは欧米の肉中心食になったことから、やはり鉄分(肉は鉄分の吸収を助ける働きがある)は大事ということでしょう。

男性は基本、女性より体力的消耗が激しい。

筋肉が多く、男らしさが求められる男性の方が消耗が多いのは事実です。つまり身体的にダメージも大きいということになります。

結果的には女性よりは短命になりがちです。激しい運動をするアスリートが短命のと同じ原理ですね。

女性のほうが単純に生命力が強い。

「女々しい」という言葉は男性専用の言葉です。女性には女々しいとは言わない、ほど男性は精神的に弱い生き物です。

女性は子供を産んで育てるし、母強しだし、粘り強く生命力が強いのです。男性はよく男らしいとおだてられるが、所詮見せかけです。

たまに、戦争を経験した人(男性)が長生きしがちをよく耳にします、それはまさに戦争の経験で精神力が強くなったからです。

定年があるか無いか。

女性はほぼ定年がない、家事、孫の世話と続く。女性は尊敬すべき存在であると思う。

男性で経営者の場合はわりと長生きしているのは定年がないからです。定年があると生きる原動力が半減するから。

結論的には、単に精神的に強いから長生きなのだ。 昔から女は体力で男にかなわないから精神力が付いて