生まれつき人間関係が下手な人は下手です。僕がその代表です。

どうしようもありません。

うまく行っている人には本当に理解してもらえないです、

例えで言うと暗闇の中にいるような物ものです。

具体的に言うと暗闇の中にいると、どこに物があるのか、どこに柱があるのが見えない状態です。

余談ですが、

ドラマ「結婚できない男」の主人公タイプです。あれを見ていると「分かる分かる」と思いながら見てました。共感しまくりでした。

しかし、それでも生きていかないといけないので、1回ぶつかったところを記録して、今度はぶつからないようにするしかできません。

障害物を避けて進むしかないですが、記録したところで基本見えてないため、簡単にはうまくいきません。

同じところに僕の場合は10000回以上ぶつかっています。大げさではなく、本当に!もしかしたらそれ以上かもしれない。

というのは生まれてからずっと同じとこにぶつかってますから、 そう考えると1万回以上全然あり得る話です。

経緯を話しますと長くなりますが、 簡単にまとめますと 問題を認識するまでに結構時間かかりました。

つまり 自分は人間関係において「へただ」っていうことに 気付くまでに相当な時間がかかったということです。僕はひどい時は柱にぶつかったのに、ぶつかったことにすらが気づかないことがあります。 後になって痛みが来るから「なんでだろう」を思いましたがね。

次に問題があると、で問題の原因はどこにあるのか?

そして最後にに改善するにはどうしたらいいのかという 順番です。

今でも 自分は人間関係において非常に欠点があると 言うことは はっきりわかっているのですが。 まだまだ全ての原因については 分かってるわけではありません。

ですが今回の記事で 書きたいのは 最近わかった 原因の一つです。

最近特にすごく悩んでいることは、表情です、特に目つきが悪いことです。

それが表情の 目つきの 悪さです。 僕の場合は 顔に出やすいというのがあります。 これも最近気づいたことですけれども、 入り口は やはり 商談とかでの相手の反応ですね。

初対面なのになぜ嫌われてるのがずっと不思議だったことがあります。

なんでだろうなんでだろうずっと思ってたら、 たまたま一回 鏡に映り込んだ自分の顔を見たことがあります。

自分でもびっくりしました、 こんな顔じゃ絶対イラッとしますよ、相手が。

青天の霹靂のようでした、

たまに街で歩いていても、 表情が硬い人あるいは目つきが悪い人 を見ると すごく気分が悪くなります。 まさか自分もその一人でした!

分かってしまえばすごく簡単なことですが、これが分からなかった時はもう大変です。

若い時は「何見てるんだ」ってそれだけで喧嘩になることもよくありましたね。それです!

社会人になったら喧嘩することはなくなりましたが、それだけで商談がまとまらないのです。深刻な問題です。

さて、原因はわかりました、でもその原因となる行動を改善しなければいけないのですが、これも簡単なことではありません。

表情や目つきの悪さはほとんど無意識な時ですから、ついついやって出てしまう。

パソコンずっと見つめている時とか、ボーとしてる時や、考え事してる時とか 。

町を歩いていてもそういう人をたまに見かけますよね。機嫌が悪いと言うか目つきが悪いと言うかあまりいい気分はしないです。

その逆の立場です。

それを解決するためにいろいろ工夫してみました、眉間にシワ寄せているかどうか、それを意識してリラックスするとか。

無理矢理でも笑顔を作ってみたり、しました。

これらの方法ではある程度は改善できます。 しかし根本的な解決方法ではありません。

そうすると表情が悪い時の自分の機嫌がの悪さに気が付きまして、やはり表情はその人の心情を表しているので、目つきが悪い時とかは機嫌が悪いのです。

そうすると今度は気づいてしまった私は表情そのものを改善することよりも機嫌を良くするようにしました。

そうすると自然と表情が柔らかくなります。

機嫌が良くても悪くても1日は1日ですから、振り返ってみれば、特に機嫌が悪くなるようなことが起こったわけでもないです。

つまり単なる癖です悪い癖です。

自分にとってはこれは結構大きな発見です。

ですからこれからは機嫌を良くするように頑張っていきたいと思います。