テレ東のカンブリア宮殿を最近すきてよく見ている。特に好きなところはどれだけ成功しているかよりも、そこに至ったプロセスですね。いろいろあって、いろんな困難を乗り越えて、今日があるというストーリーが大好きです。

自分も経営をやっているとこういうものにどんどん興味が湧いてくるし、もっとないかなと本でもいろいろ探し読んでいます。

では本題のカンブリア宮殿に出ている成功者の共通点とは何か?

本当はいろいろあります。ひとつやふたつではないんです。十人十色だし、それぞれの環境や条件があって、それぞれにとって大事な要素があります。

なのでこういう記事はあくまで一般論で基本的大事であろう共通点を紹介するしかありません。しかし逆に言えばこれがないと成功は難しいということになります。

まずは皆さん新しいものをどんどん取り入れている、つまり変化が出来る人です。時代は激しく変化し、顧客のニーズも追随してどんどん変わります。

それに対応できずに潰れていくケースはあまりにも多い。なぜ変化しようとしない人がいるかというとそのほうが楽だからです、勇気も必要となりますし、勉強もしないといけない。

それに変化、新しいチャレンジや投資するにはリスクが伴う。だからこそ変化できることに価値があるのです。新の価値が!

次に強調したいのは、皆さんに不屈の精神があるという点です。何があってもあきらめていないからこそ、失敗しても、またチャレンジができるのです。考えてみればあきらめてしまったら何もできないのは 当然なことですが。

辛さは皆さん同じです。

いくつになっても、どれだけお金があっても、どんなに社会的地位が高くても、試練の比率は同じだ。

例えば総理大臣になったら権力は大きくなりますが、その分困難の比も大きくなります。国内には国民、メディアに圧迫され、国外的にはモンスター級の人と対峙しないといけない。

何が言いたいかというと、今の目の前の困難は総理大臣の困難と超一流企業の困難とは同じレベるであることだ。

自分が特別でもなければ、不公平でもない。成功者たちはこの辛さと常に戦っているわけです。そしていつも耐えきっている。


不安、孤独、重圧。。。現実に、耐えることしかできない状況は少なくはない!これができなければ、そもそも起業は避けることだ。