英語版というか、原作ですね。

まずはタイトルが違います。原作のタイトルは「Think & Grow Rich」です。あからさまなタイトルで、翻訳者は悩んだことでしょう。

直訳すると「考えて、お金持ちになろう」的なタイトルですね。

日本ではこのまま直訳すると売れないところが批判されるかもしれない。

このタイトルはあなたならどう翻訳しますか。

まだ読み終えていないため、詳細はまだ話させいが、原作から削除した内容もあると。興味ありますね。

ただ、日本語版も読んでないから違いがあっても分かりません。

What do you want most ?

目次のあと最初にくるのが「What do you want most ?」です。一番ほしいのは何か?お金か、名誉か、パワー?、満足?、パーソナリティー?、安らぎ?、幸せ?と続きます。

さらにこの本はエンタテインメントのために書いたわけではないので、1周間か1ヶ月で飛ばし読みしないでください。と

そのあとは超実力者や歴史上の人物とも言える人たちの感想文がつづきます。びっくりするような人たちです。

インタビューした人たちの名前だけでビビります。その筆頭にはアンドリュー・カーネギー(鉄鋼王)がいます。

さらにこの本を完成させるまでに25年を費やした!

そしてこんな一行がありました。「Riches cannot always be measured in money !」おそらくこの本はお金持ちになるためだけの本ではないよといいたいと思います。

Chapter 1 「 Introcuction 」(序論)

The man who “thought” his way into partnership with Thomas A. Edison

とにかくトーマス・エジソンの話が出てきます。エジソンが有名になったのはこの本の影響じゃないかと思うくらいです。

Chapter 2

Chapter 3

Chapter 4

Chapter 5

Chapter 6

Chapter 7

Chapter 8

Chapter 9

Chapter 10

Chapter 11 「The mystery of sex transmutation」(性的エネルギーの変換の神秘)

サブタイトル:The Tenth Step toward Riches(裕福への第十のステップ)p147

興味があったので、先に読んだしまおうと思っていました。英語がすらすら読めたらどれだけいいだろうかと常に思う。

さて、性欲が人間の一番強い欲望だそうで、この性欲を満たすために人は鋭い想像力、勇敢さ、根気よく、不屈、未知のクリエティブ能力を発揮できる。

この強力な力を他のところに転用できたら、凄まじい成果を得ることができる。しかしそうなるためには強い意志力が必要。

性欲は生まれつきでなくすことはできないし、なくすべきでもない。発散する出口を作ってあげないといろいろおかしくなるようなことを書いてあります。

p157

偉業を成し遂げた人たちは性欲が強い人で、その性欲をうまく転嫁できた人たちだ。さまざまな業種で活躍した人たちは特定の女性のために頑張る人が多いと。

※この本な中はとにかく当たり前のように「男」という表現をしている。100年も前の本ですから、悪気なく使っていると思いますが、今の時代では差別的となりますね。

女性に関しても同じ効果があるとも書いてあります。

人間にもっとも強い刺激となるのは:

  • 性欲
  • 名声、権力、利益、お金
  • 音楽
  • 同性、異性間の友情
  • 同盟
  • 恨みなどの苦痛
  • 自己暗示
  • 恐れ
  • 麻薬、アルコール

Chapter 12

Chapter 13

Chapter 14

Chapter 15